お知らせ

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建設アスベスト訴訟関西1陣が大阪地裁において結審。判決予定日は7月29日です。

当弁護団による建設アスベスト訴訟関西1陣については大阪地裁において、7次にわたって提訴してきましたが、2月19日に結審し7月29日午後1時10分、大阪地裁1010法廷において判決が言い渡されることになりました。

同訴訟は、2020年12月21日に建材メーカーと国を相手取って大阪地裁に提訴してから(その後、国については建設アスベスト給付金制度開始に伴い和解又は取り下げにより終結)、7次までの提訴を経ての結審となりました。

結審時における訴訟参加は、被害者数27名、原告数61名、損害賠償請求額合計は約7億8000万円余となります。

被告建材メーカーは、当弁護団が特定した原告に損害をもたらした主要原因石綿含有建材を製造していた、株式会社エーアンドエーマテリアル、株式会社エム・エム・ケイ、ニチアス株式会社、神島化学株式会社、日東紡績株式会社、DAIKEN株式会社、パナソニックホールディングス株式会社、株式会社ノザワ、太平洋セメント株式会社、日鉄ケミカル&マテリアル株式会社、株式会社バルカー、日本インシュレーション株式会社の計12社です。

当弁護団では、建設アスベスト被害を受けた方とそのご家族からの相談を受け付けています。

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